感情の取説 1

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幸せの正体とは? その1

幸せの正体って何だろう?

いつでもどこでも幸せを感じていたい!
・・この世に生まれたからには
誰だってそう思う事でしょう!

だけど・・幸せの正体って何だろう?

果たして
幸せの正体を知らない人が
幸せになれるんでしょうか?
それは
宝がどんなものか知らない人が
宝を探すようなものではないでしょうか?


とは言え
幸せだなぁ~と感じた事は
誰にでもある筈。

なのでまずは
あなたはどんな時幸せだなぁ~と感じますか?
ここから確認していきましょう!

欲しい物を手に入れる・・
お金が沢山入ってくる・・
試験に合格する・・
好きな人と一緒に過ごす・・
素晴らしい景色を眺める・・
美味しい料理を堪能する・・
努力して何かを達成する・・
誰も気付かなかった新しい何かを発見する・・
賞を獲って世間に認められる・・
誰かの役に立つ・・
色んな人に喜ばれる事をする・・

色々あると思いますが
その時必ず伴っているのが心地良い感情
ではないでしょうか?

先程挙げた出来事・体験に
もし
心地良い感情が伴っていなかったら?
これは幸せと呼べるでしょうか?

逆に
欲しい物は手に入ってない。
好きな人とは一緒に過ごせてない。
だけど何故だか
心は心地良い感情で満たされている。
これは幸せと呼べるでしょうか?

たとえ
他の人からはお気の毒に映ったとしても
もし本人が大満足なら?
これは幸せと呼べるでしょうか ?

誰が何と言おうと
その時感じた心地良い感情が
本人にとって
疑いようのないリアルな体験ならば
それは
幸せと呼べるのではないでしょうか?

つまり
幸せの正体は
心地良い感情を体験する事

と言えるのではないでしょうか?

幸せの正体は
自分の外側で展開される
目に見えるもの
形のあるものではなく
自分の内面でリアルに感じている
心地良い感情なのではないでしょうか?


では今度は逆に
不幸について見て行きましょう!

あなたはどんな時
何て不幸なんだ!と感じますか?

お財布を落とした・・
病気になった・・
試験で不合格になった・・
リストラにあった・・
最愛の人を亡くした・・

そんな時
やはり感情が伴っていますね。
先程と違うのは
その感情が心地悪いもの
というところですね。

では
先程挙げた出来事・体験に
もし心地悪い感情が伴ってなければ?

お財布を落とした。
でもそれ程気にならなかった。
それなら不幸と言えるでしょうか?
たとえ
他の人からは
お気の毒に映ったとしても!

逆に
トラブルは何も起こってない。
身体も健康そのもの。
試験は満点で合格。
だけど
心はどこか満たされない。
これは
不幸と言えるでしょうか?

結局
幸せ・不幸せの正体は
その時感じた感情だ

と言えるのではないでしょうか?

自分の外側で展開される
目に見えるもの
形のあるものではなく
その時

自分の内面でリアルに感じている
感情なのではないでしょうか?


仮にそうだとしても
感情を自分の思い通りにコントロールするなんて
中々出来ないですよね?

一度でも
感情をコントロールしようと
努力した事のある人なら
それがとても難しいのは
良く分かると思います。

悲しみで一杯の時
人前では
笑顔を絶やさないように振舞う事は
出来るかも知れません。

でも
一人になった時は?
本当の気持ちは?

表の表情とは裏腹に
留まり続けている悲しみを
心の中に見つけた事も
あったのではないでしょうか?

そんな時
感情の取り扱い方を知っていたら
あなたの人生は
今以上に
豊かに素晴らしく感じられるようになります!


感情の取り扱い方を知るって事は
幸せになる方法を知る事
そのものなんです!


今まで
目に見えるもの
形のあるものに
懸命に取り組んできて
自分の感情と向き合う機会がなかった。

もし今までの
あなたの人生がそうだったのなら
今度は
外側に注いできたエネルギーの矢印を
180度回転させて
自分の感情に向けてみませんか?


これから
感情の取り扱い方を
バッチリお伝えしていきます!

感情の取り扱い方をマスターすれば
幸せになんて誰だってなれます!
自分の感情と向き合うだけで良いのです!


何も要りません!
幸せになるんだ!
って気持ちの他には!

いつでも誰でも
どんな時でも
どこに居ても
どんな境遇でも
幸せになんて誰だってなれます!
これは本当の事です!


是非覚えて
あなたの人生に役立てて下さい!

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